『素晴らしい』とはよく言ったもんだと感じますが、ほんとのところ岡田監督自身
そんなこと思ってないでしょうね。コンセプトも何だか、あやふや、我慢を続ける
岡田監督。不安が募るマスコミとファン。
オランダ戦で見せた、激しいプレスはどこいったのか??
息切れするのかやめちゃったのか。
何だか何をしたいのかよく、わかりません。素人ですけど。
専門家のコメント見ても、何が何だか………。
とりあえず、サイドからのクロス以外に方向性が見えないですね。
毎度毎度、クロス一辺倒になってしまったていう反省を聞くような気もしますが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000023-sanspo-socc批判一蹴!岡田監督「素晴らしい試合」
2月9日7時52分配信 サンケイスポーツ
日本代表合宿(8日、千葉県内)11日の東アジア選手権・香港戦(国立)に向けて再集合。練習を再開した。2試合連続の0−0ドローという消化不良のW杯イヤーを迎える中、岡田武史監督(53)は“自信回復ミーティング”を開催。6日の中国戦を「素晴らしい試合」と表現して、周囲の批判を一蹴した。対照的に、選手たちは現状打破へ危機感を募らせた。
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再集合した選手に、岡田監督がミーティングの大号令をかけた。0−0で、サポーターの大ブーイングも浴びた中国戦の映像を使うとあって、さぞ厳しい言葉が…と思いきや、並んだのは楽観的で前向きな言葉だった。
「(中国戦は)こんなに素晴らしい試合をしているんだ」「シーズン最初の2試合としては、全然悪くないぞ」
もう1本、4−0で快勝した昨年11月18日のアジア杯予選・香港戦のDVDも放映。ミーティングは修正点、反省点の確認が通例だけに、まさに異例の内容だ。その意図は、周囲に充満する批判的な見方に対する“自信回復ミーティング”といえた。
そんな中でも、選手にお気楽ムードがないのは頼もしい。DF中沢は「(周囲が)マイナスのイメージを持つのはしようがない。それを乗り越えないと。本番のプレッシャーは、もっとある」と現実を受け止め、MF中村憲は「もっと焦った方がいい。2試合連続で0−0は事実」。そんな姿勢に希望がみえる。
「2試合、点を取れていないと言えばその通りだが、やってきたことを続けていく。自信をなくす要素は別にない。どっちみち、韓国には勝たないといけない」。本音か建前か、岡田監督は練習後も楽観的な言葉に終始した。しかし、東アジアの頂点なくしてW杯4強など語れないことを、選手たちは重々承知している。
何はともあれ、頑張れ!!日本代表!!!